2007年02月

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元金6000円のレバ200倍ブロガーが大ピンチから脱出!為替ランキング77位前後

中国株発の世界同時株安に連動して進んだ円高ですが、ようやく落ち着きを取り戻したようです。昨日、申し上げたように、私はNZドルで底探しの旅を再開しました!

底探しの旅は一時的な含み損は気にせず、急落相場でポジションを構築し、反転を待ちつつスワップ収入を拡大するという投資法です。今回の底探しの旅で原資となったのは、これまで稼いだスワップ収入の再投資です。これが複利の法則につながります。→為替Ranking

なぜ、NZドルを選んだのか?その理由は昨日のブログをお読みになってください。きょうは、改めて私の「底探しの旅」投資法をおさらいし、今回の下落相場で、新たに仕込んだポジションを披露します。

続きをご覧ください。→為替Ranking

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元金6000円のレバ200倍ブロガーが大ピンチから脱出!為替ランキング77位前後

いい感じで円高が進んでいます。こういうことがあるから、為替相場は楽しいですね。目先、円安要因しかないように思えた相場でしたが、大方の予想とは逆に円高が進む。一説には米国景気の先行きに不安説が台頭したとか。こういう相場がチャンスなんです。賛成→為替Ranking

後づけのような理由は、そのうちに吹き飛びます。まずは119円台割れまで待ちましょう。ドルが持ち直したら、それまでです。しかし、持ち直さず、売りが売りを呼んだら、久しぶりの底探しの旅が始まります。

そのとき、どの通貨を狙うのか?私の個人的な見解を披露します。

続きをご覧ください。→為替Ranking

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やや円高が進んでいます。各種通貨が下落していますが、これといった理由が見当たりません。ポジション調整が進んでいるのかもしれません。

目先、円安ドル高要因しか見当たらないのにドルが下落するところが投資の面白さです。むしろ、こうした調整が入ったことで、今後の長期円安にますます期待が持てそうです。賛成→為替Ranking

ところで、金融先物取引業協会が2006年10-12月期の為替証拠金取引額を発表しました。その金額たるや、112兆円!過去最高を更新したそうです。

おそらく円売りのポジションが多いと思いますが、その円売り圧力もあって、私が実践している「底探しの旅」ファンドはすっかり安定しています。とうとうスワップ金利が25万円を突破しました。

投資実績は続きをご覧ください。→為替Ranking

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FXは24時間、いつでも取引ができ、しかも少ない手数料で稼ぐことができる投資分野として投資家の間で爆発的に広がりました。

しかし、その投資法には大別すると、①価格変動を狙って売買を繰り返すスイング(デイトレ)投資法②目先の相場変動は気にせず、スワップ金利収益を得る投資方法があります。

どちらが優れた投資法かという比較論はナンセンスです。どちらの投資法であっても稼いでいる投資家はいますし、それぞれのライフスタイルによって合致する投資法は異なってきます。賛成→為替Ranking

一日中、取引画面に向かっている時間的ゆとりがある人は、デイトレやスイングトレードを実践するのも悪くはないでしょうし、日中は仕事で相場を見ていられないという投資家は、目先の相場変動を気にしないスワップ派投資が優れているでしょう。

私は後者のスワップ派投資家ですが、最終的には毎日1万円ほどのスワップ収入を得て不労所得生活を手にするのが目標です。そのためには、スワップ収入と為替下落の相関関係を念頭に入れておくことが大切です。

為替相場は、すっかり1ドル120円相場が定着しました。このくらいの為替水準でも下落を気にせず、スワップ稼ぎができるのかどうか?

徹底分析してみました。続きをご覧ください。→為替Ranking

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きょうは気になるニュースから。

①富裕層、フランス脱出(日本経済新聞・国際面)
→フランスで富裕層を対象とした「連帯富裕税」を導入したところ、富裕層が国外に流出。その流出した資産は約5兆円ともいわれ、将来的に税収減の要因になるという記事。この富裕税を適用されるのは、約1億2000万円の資産を持つ人が対象だという。

財政当局というのは、目先の税収増を目指して、こうした本末転倒な施策をしがち。富裕層が集まるような税金の安い国には富と頭脳と、そして税金が集まる。賛成→為替Ranking

②毎日記者、取材録音渡す(朝日新聞・社会面)
→南青山の土地取引をめぐって国民新党の糸川正晃衆院議員が国会質問したあと、再質問しないように脅迫を受けた事件が話題になっている。その糸川議員を毎日記者が取材した際の録音データが第3者に渡たり、その録音内容がネット上に流れてしまったという記事。

最近、新聞記者やテレビ番組の問題が相次いでニュースになっているが、最悪の事態はメディア規制が強まること。メディアが弱い国家には暗黒が待っている。賛成→為替Ranking

③やまぬ「円借り取引」(日経経済面の「総裁発言を読む」)
→今回の日銀の利上げは、円安是正も目指していた。しかし、皮肉にも為替相場は逆に円安ドル高が進んだ。なぜか?

わずか0.25%の利上げでは、依然として他の通貨との金利差は大きく、円売りにストップをかけることはできない。もうひとつは、7月に参議院選挙を控えて、次の利上げは8月以降という見方が大勢で円キャリートレードに弾みがついた、という分析企画。

今回の利上げほど、わけの分からない利上げも珍しい。理由があるとすれば、金利水準の正常化?だとすれば、1月に利上げすれば良かった。2月に利上げしたのは、安倍内閣の支持率低下で政治側の利上げ反対プレッシャーが弱まったからだとすれば、それはもう金融政策ではない。気分的・心理的金融操作である。賛成→為替Ranking

というわけで、為替相場は、すっかり1ドル120円相場が定着してしまいました。こういう相場はドルの下落を心配せずに安定的にスワップ金利を稼ぎたいスワップ派には、つらい相場です。

では、どうしたらいいのか?

続きをご覧ください。→為替Ranking

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日銀が利上げしたにもかかわらず、円売りが強まり、私のスワップ稼ぎの自己流ファンド「底探しの旅」は、含み益が初めて100万円を突破しました。

含み益なので、瞬間風速かもしれませんが、暴落したときに仕込んだ31万円という小さな資金が、100万円以上の含み益を生産したのですから、やはりFXは魅力的な投資分野です。

その「底探しの旅」ですが、スワップ派が長期投資で勝つコツは2つあります。

それは続きをご覧ください。→為替Ranking

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日銀は金融政策決定会合で、無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.25%引き上げて、年0.5%に引き上げました。利上げはゼロ金利を解除した2006年7月以来、7カ月ぶりとなります。

政策委員の賛否は8対1の賛成多数。反対はエコノミストで元東大教授の岩田一政副総裁ただ一人でした。

ただ、急激な長期金利の上昇を抑えるため、日銀は長期国債をこれまでと同じ金額、頻度で買い入れることも決めました。

通常、利上げした国の通貨は上昇するはずですが、日本円は下落しています。きっと、これで、当分は日本の利上げはないという安心感から円売りが進んでいるのだと思います。

私の「底探しの旅」ファンドはロングポジションなので、日銀利上げというニュースを見て、一時的に含み益が減少すると思ったのですが、なんと増えています。

利上げしても下落する日本円。これは本格的な円安相場の到来なのか?ちょっと考えてみたいと思います。

続きをご覧ください。→為替Ranking

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為替市場は日銀の金融政策の方向性をつかめず、金利変更や据え置きを織り込めないまま推移しています。市場関係者の見方も、なお五分五分という状態。ですから、こういう相場はかつてないほどエキサイティングな変化をもたらす可能性があります。

こうした相場は要注意ですね。当たると大儲け!外れると大損!これは博打相場に突入ですね。

さて、私はひたすら静観しつつ、毎日スワップ金利を受け取っている状態です。おかげ様で、スワップ収入も24万円を突破しました!

詳しい損益実績は、続きをご覧ください。→為替Ranking

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為替相場はやや円が全面高で推移しています。ポンドは、英中銀から実質実効為替レートを幾分か低下する必要ありとの見解が示され、他の通貨より下落幅が大きいようです。

まあ、とにもかくにも明日20日と21日の日銀金融政策決定会合の行方次第ですね。市場は「五分五分」という見方から、やや利上げありの方に賭けている感じもしますが、こればかりは予断を許しません。

しかも、きょうはどちらとも取れるニュースが飛び出しています。

続きをご覧ください。→為替Ranking

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きょうは雨のなか市民が参加できる東京マラソンが行われています。3万人が参加しているそうです。交通渋滞など、いろいろな懸念が事前に報道されましたが、こうしたスローな一日も悪くはありませんね。どうせなら、翌月曜日が休日なら、なおOKです。

今週の為替相場は、焦点は20-21日に開かれる日銀の金融政策決定会合の行方一点に絞られています。その利上げの有無によっては、為替相場だけでなく、株式相場にも大きな影響を与えそうです。

日経によると、市場の見方は「五分五分」。日銀が利上げに踏み切った場合には1ドル117円まで米ドルが下落。利上げを見送ると米ドルは122円まで上昇というレンジを予測しています。

それでは、日銀は利上げするのかどうか?さすがに、今回は日本経済新聞も朝日新聞も決め打ち的な記事が影を潜めています。1月は日銀が利上げの方針と報道して、結果的に利上げが見送りになったので、相当、慎重になっているようです。

それでは、日銀は利上げするのかどうか?

続きをご覧ください。→為替Ranking

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本日午前、第4四半期のGDPが発表され、市場予想の+3.8%に対し、結果は+4.8%と大幅に上回ったため、円高が進行しました。一時は1ドル120円台を割り込み、現在の120円台前半で推移しています。

日銀はほくそ笑んでいると思います。ですから、来週20,21日の金融政策決定会合を前に、利上げ観測が高まる可能性があります。とくに、日銀を応援しているマスコミ報道には要注意ですね。→為替Ranking

最終的には利上げは難しいとは思いますが、それでも観測記事に素直に反応するのが、為替市場の常。ここは円が買い進まれ、大きく米ドルなど外貨が急落するのを待ちます。もちろん、買い場探しの態勢です。

というわけで、私の損益実績ですが、実に安定しています。しかも、スワップは確実に増えて23万8000円台になりました。まもなく24万円台。このスワップ収入こそが将来の不労所得生活のテコになります。

そのテコの意味は?そして現在の収益は?

続きをご覧ください。→為替Ranking

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やはり、為替市場は過度な円安に対する警戒感が強いようです。ドル円は122円の壁に阻まれ、121円台前半に下落しました。また、英国ポンドは、1月の消費者物価指数が前月比で市場予想の-0.6%を下回る-0.8%という結果を受けて急落しています。

ただ、総じて円安基調でレンジ相場に入っているという見方のでき、こういう相場はスワップ派にとっては、とても好都合です。たとえば、私の米ドルは平均買価が111円ちょうどなので、損益分岐点まで10円ほどの余裕があります。

このくらいの水準で騰落を繰り返してくれる分には、安心して毎日1400円のスワップ金利が貯まるのを見ていることが出来ます。共感は→為替Ranking

というわけで、私のスワップ金利は23万円を突破しました。詳しい損益実績は続きをご覧ください。→為替Ranking

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G7の玉虫色声明を受けて、小幅ながら円安が進みました。なぜ、小幅なのか?それは昨日のブログを読んでいただければ、雰囲気が分かると思います。

私のようなスワップ金利を稼ぐことに軸足のあるスワップ派投資家にとって、1ドル122円前後の相場はやや居心地の悪さを感じます。というのは、スワップを稼ぐ一方で、常に下落不安が頭をよぎる水準だからです。共感は→為替Ranking

ですから、これからロングを購入するのは長期投資というよりも、短期で為替差益の利食いも視野に入れたトレードになりそうです。私の基本スタイルは、外貨が暴落したときに買いに入り、相場の反転とともに、いつしか為替相場に左右されない強固なファンドを形成するというものです。
その夢のファンド作りに、ビックなニュースが飛び込んできました。

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ここ数年、G7における通貨問題の主役は人民元の切り上げ問題でした。しかし、今年、ドイツ・エッセンで開かれたG7は、久々に日本円が主役の座を奪い返しました。そのテーマは「円安をどうするのか?」ということです。

日本時間の昨夜採択された共同声明は、欧州の意見に配慮しつつも、日米の意見を主軸にした内容となりました。

主な要点は以下の通りです→為替Rankingクリック

①円安には直接言及せず
②ヘッジファンドなどへの警戒が必要
③中国人民元の実効レートの上昇を期待

このほか、日本の経済成長は順調であることを確認し、為替レートはファンダメンタルズを反映したものであるべきだという、毎回、お決まりの文言も含まれています。

さて、この共同声明を受けて、明日からの相場はどう動くのでしょうか?相場の行方を占うためにも、共同声明を読み解く必要があります。

きょうのテーマは題して「共同声明は円安を阻止するのか?」

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G7は声明に円安問題が盛り込まれるのかどうかが焦点ですが、どうも市場は「円安けん制なし」という楽観論に傾いているようです。

きのうも書きましたが、円安懸念が盛り込まれなかったら、円キャリートレードの再開→円安進行という展開です。逆に、ヘッジファンドの透明性といった形で、円安へのけん制を示唆した文言が盛り込まれたら、一気に円高が進む可能性がありますので、ここは会議の行方をウォッチしたいと思います。応援は→為替Rankingクリック

ところで、私の「底探しの旅」ファンド(元本31万円)は92万円ほどの含み益になっていますが、その4割を占めているのが南アフリカのランドです。一日のスワップ収入が765円。1年間で約28万円のスワップ収入となります。

投資額が14万円程度ですから、スワップだけで1年間で元本の2倍の収入ですから、投資をスタートして半年たつと、たとえ暴落して投資資金を失ったとしても、損益ゼロ。つまりリスクはゼロになるということになります。

このようにスワップ派の投資は、スワップ金利で元本を回収するのが第一段階。そのあとはスワップが貯まれば貯まるほど、利益となっていくという考え方をすると、合理的な計算ができます。

というわけで、31万円でスタートした私の底探しの旅ですが、スワップ収入だけで、どこまで資産が増えたのか?

続きをご覧ください。→為替Ranking

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G7の声明に円安問題が盛り込まれるのかどうか?為替相場の関心は、この一点に絞られています。

盛り込まれなかったら、円キャリートレードの再開→円安進行という展開です。逆に、ヘッジファンドの透明性といった形で、円安へのけん制を示唆した文言が盛り込まれたら、一気に円高が進行。ドルも急落という危険性があります。

ですから、為替相場はレンジ相場的な動きを繰り返しています。偏ったポジションを持ちにくい局面なのかもしれません。

さあ、G7を前にして、どういう投資姿勢で臨むべきなのか?

そして、私のG7声明の見立ては?→為替Ranking

その話は続きをご覧ください。→為替Ranking

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いつからFXというのは、こんなに安定した相場になったのでしょうか。米ドルも120円をわずかに割り込んで反発し、再び121円台で推移しています。他の通貨も50歩100歩で、レバレッジやロットさえ調整したら、日本株よりは相場変動リスクの小さな投資になってしまいました。

やはり、市場参加者が増えたことが原因なのでしょうね。市場の厚みを増して、一方に相場が偏らない市場になりつつあるのかもしれません。そういう相場は、安定した相場のなかで長期でスワップ金利を稼ぐというスワップ派には好都合といえば、好都合です。

私が実践する「底探しの旅」は、刺激がないくらい超安定的にスワップ金利を稼いでくれていますが、新たなポジションを追加するという意味では、急落相場が少ない分、とても難しい相場になってしまいました。

そこで、きょうは底探しファンドの仕込み戦略を考え直したいと思います。→為替Ranking

それはどうするのか?続きをご覧ください。→為替Ranking

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G7で円安がテーマになるのか、ならないのか、という点をめぐって、為替相場が荒れています。しかし、円売りのポジションが積み上がったヘッジファンドにすれば、ここは利食いのタイミング。G7を利用して円を買い戻す動きが強まるのではないかと、先日、書きました。

相場はその読み通り、円高が進み、外貨は一様に対円で下落しました。もうひと超え下落したあたりで、NZドルで底探しの旅を再開しようと思っていたのですが、思わぬ邪魔者が出現しました。→為替Ranking

それは何か?続きをご覧ください。→為替Ranking

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ここまで為替相場がイメージ通りだと妙な気分になってきます。この週末、目先はヘッジファンドを中心にG7を材料にドル売りが強まり、その後は日米の金利差の大きさを理由としたドル高に戻ると書きました。まずは、そのイメージに沿った展開になっています。

米ドルなど外貨が大きく下落したときは、久々にポジションを仕込もうか検討中です。その場合には、どの通貨を狙うのか?→為替Ranking

その話は続きをご覧ください。→為替Ranking

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為替相場は、すでに書いてきたような想定の範囲内で推移しています。きょうは、スワップ派投資家として、私が実践している「底探しの旅」ファンドの威力を分析したいと思います。

私の底探しの旅は昨年5月に米ドルが急落して以来、続けているものです。中途半端な相場には手を出さず、昨年5月に暴落した米ドルとNZドルを仕込み、昨年10月に暴落した南アフリカランドを仕込み、昨年11月にユーロが急落したときにちょっとだけ仕込んだというだけです。

この仕込みに要した資金は31万円。ユーロはスワップ収入を再投資したものです。

その31万円の投資で獲得したスワップ収入はきょう現在、22万円を突破しました。その利回りは70パーセント!やはり、高金利通貨の利回りは、物凄い威力ですね。まるで株式投資のような利回りです。→為替Ranking

そのスワップ収入に為替差益を加えると、どんな収益になったのか?

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「来週の相場を気にするのは投資家ではない。それはトレーダーである」どこかで、こんな言葉を見て、「なるほどなあ」と思い、果たして自分はどちらだろうかと考えました。

結論は、「底探しの旅」ファンドは数年後の利益を視野に入れた投資。一方、短期局面の為替騰落で手数料無料口座を利用して利益を獲得する行為はトレーダー。きっと両面なのだということに気づきました。

ところで、今後の為替相場は短期的には週末のG7相場を念頭に入れ、長期的には世界のマネーの動きや米国の思惑などファンダメンタルズを念頭に入れた検討が必要です。

前回のブログでは私の「短期相場の考え方」を紹介し、前々回は「長期相場の考え方」を紹介したわけですが、きょうはもう少し突っ込んだ分析をしたいと思います。

G7での各国の思惑は?米国は現在の為替状況をどう考えているのか?現在の円安は修正されるのか?

いま、FX投資家が最も関心を抱いている点について考察したいと思います。→為替Ranking

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最近の経済指標のなかで最も注目された昨夜の米雇用統計(1月非農業部門雇用者数)は市場予想の15.0万人を下回る11万人でしたが、それでもドルが買われました。経験上、このあとの修正値でもう少し数値が改善するとすると考えると、以外に堅調だという見方が市場に広がったためです。

このように、市場は経済指標を単純に受け止めて動くだけでなく、ときに解釈つきの動きをするので、発表された数値を見て、「これはドル売りだ」と慌ててショートポジションを持った投資家は損をしていると思います。

それでは、一本調子でドル高が進むかというと、話はそんなに単純ではありません。すでに市場ではG7をにらんでドル売り懸念が台頭しています。一定の条件でドルを売る権利を買う動きが急速に強まっていることを、きょうの日経のマーケットウォッチャーは伝えています。

そこまで、市場がドルの急落を懸念する背景には、何があるのか?→為替Ranking

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きのう、長期的には円安ということを書きましたが、アップした直後から、偶然にもドル円は120円台前半から後半に上昇し、相変わらず、キャリートレードの余韻が残っています。

さて、今後の相場ですが、今夜22時30分の米雇用統計(1月非農業部門雇用者数)が焦点です。市場の予想は15.0万人前後。これを見た上で、今後の投資方針を考えても遅くはないような感じがします。

というのも、今夜の米雇用統計発表を受けて、その後の相場をどう展望するのか、という点がとても重要だからです。それでは、今後の展望について、私の個人的見解を述べたいと思います。→為替Ranking

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騰がったものは必ず下がるし、下がったものは必ず騰がる。

これは投資の摂理ですが、FXの場合、重要な指標のないとき、または重要な指標の数値に大きな変化がないときにトレンドの変化が生じることはよくあります。→為替Ranking

そのきっかけは政治家や金融当局者の発言であったり、ポジション調整をしたいヘッジの思惑だったり、様々です。ただ、重要なのは、どこかで必ず反転するということです。

ですから、今回の円が買い戻されているときは、スワップ派にとってはチャンスが久々に到来しているときなのかもしれません。それでは、どのへんで買いに入ったらいいのか?

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