外国為替証拠金取引は有望な不労所得!

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きょう、2005年8月14日、外国為替証拠金取引についてブログを開設しました。しかし、まだ、証拠金取引を始めたわけではありません。これから始めようと思っているのですが、やはり勉強が必要です。

昨年春、中国株を始めたときは、焦って買いを入れて、そのあとナンピンに追われました。しかし、投資経験2年目の今年は外国通貨が下落する局面を待ってゆっくり買いを入れようと思っています。

とはいっても、私は頻繁に売買を繰り返すディトレをしようと思っていません。スワップ金利を長期にわたって受け取る「スワップ派」の投資スタイルで臨みます。

ところで、なぜ、リスクの大きい証拠金取引を新たな投資先に選んだのか?少し説明したいと思います。

投資家が投資成績を拡大するためには、レバレッジをいかに味方につけるのか、という点が重要です。たとえば、不動産投資で稼ごうという人は、自己資金だけで投資していては購入できる物件は限られてしまいます。

いや、まとまった資金ができるまで投資できないという事態に陥ります。ですから、不動産投資家の多くは銀行融資を有効に活用して利回りを稼いでいます。

しかし、不動産投資の融資には高額の金利がつきます。要するに銀行のピンハネは投資家には非常に重いものです。ですから、不動産投資は10%程度の利回りが取れれば、優良物件といわれます。

しかし、融資に金利が付かず、20%の利回りをゲットできる投資があります。それが外為証拠金取引なのです。

たとえば、自己資金を3分の1、残り3分の2を信用取引にします。自己資金の3倍のテコを使うわけです。それで、円で外貨を買って20%の利回りを稼ごうというのが、私の作戦です。

そういう通貨があるのです、英国ポンドや豪州ドル、ニュージーランドドルなど、日本が超低金利なので、金利差は大きいのです。

ただ、証拠金(自己資金)以上、購入した通貨が下落すると、証拠金は消滅し、ゲームセットになります。しかし、一国の通貨は株式とは違って、いきなり価格が3分の1以下になるということはまずありません。

ですから、レバレッジをかけすぎなければ、リスクはさほど大きくないようにも感じるのですが、なんせ、まだ実践しているわけではありませんから、おいおい、実践中継をお伝えしますね。
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2008/07/31(木) 02:21 | | #[ 編集]
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